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お知らせ

2021.04.08

学校検診について

いよいよ新学期が始まりました。

それに伴い学校検診を行った学校も多くなっていると思います。

視力低下を放置すると学力の低下、学校生活に支障を来す事があるので、用紙をもらった方は

早めの受診をおすすめします。

 

視力検査、眼科学校医による目の検診、これらの検診項目で異常が疑われると学校から検診結果のお知らせの用紙が配布されます。このうち特に多いのが視力に関するもので、この用紙にはA,B,C,D等の記載が通常あります。このA,B,C,Dとは学校教育環境に配慮して視力を4段階に区切った370方式という表記方法です。学校保健法施行規則の一部を改正する省令(平成4年文部省令第2号)により『学校における視力検査の特性にかんがみ1.0、0.7、0.3の3指標により判定して差し支えない』と改正されました。そのため学校での視力検査は1.0、0.7、0.3の3つの指標のみで行われます。学校での視力検査はあくまでスクリーニングが目的で、この方法により多くの学童、生徒の視力を学業に支障がないかを確認する目的で、短時間で行っております。(眼鏡やコンタクトレンズを使用している場合は、裸眼視力が省略される場合もあります)。

 

この測定方法によりますと視力は以下のように分けられます。

A  視力1.0以上

 

B  視力0.9~0.7

 

C  視力0.6~0.3

 

D  視力0.3未満

 

このうち視力がB以下の方に検診結果のお知らせなどの用紙が配布されます。

 

眼科学校医による眼の検診では、眼位(斜視の有無のスクリーニング)や外眼部疾患(主に結膜炎や睫毛・眼瞼・角膜等の異常のスクリーニング)が確認されます。上記のような異常が疑われた場合も用紙が配布されます。用紙が配布された方は、眼科を受診して二次検査を受けるようにしましょう。特に視力検査の結果で片眼がA判定でも、もう一方の眼がC判定以下など、左右眼の判定に2段階以上の差があった場合は、特に早めの受診をするようにして下さい。詳しくは当院受診時に医師にご相談ください。

 

 

 

2021.02.15

花粉症について

花粉症対策には、生活から花粉を遠ざけることや初期療法があります。

花粉が飛び始める時期は毎年ほぼ一定しているので

その季節に先駆けて症状が出る前に抗アレルギー薬の点眼を使用することで

症状がコントロールしやすくなり強い薬を使わずに済むことがあります。

これを花粉症の初期療法といいます。

通常花粉が飛び始める約2週間前から治療を始めるのが効果的といわれています。

今年の花粉の飛散量のピークはスギが3月中旬ごろヒノキが4月上旬と予想されています。

 

2020.10.11

PayPay取り扱い開始のお知らせ

当院では令和2年10月10日よりスマホ決済サービス「PayPay」での診察代のお支払いが可能となりました。ぜひご利用ください。

2020.06.29

休診日変更について

令和2年7月以降しばらくの間、月・水曜日を休診日とさせて頂きます。

ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い致します。

2020.06.18

学校検診について

コロナウイルスの影響で遅めの新学期が始まった学校が多いと思います。

それに伴い学校検診が行ったところも多いと思います。

視力低下を放置すると学力低下や学校生活に支障を来すこともある為、用紙をもらった場合は

早めの受診をお勧めしております。

学校検診を希望の方は現在使用している眼鏡・学校検診の用紙の持参をお忘れないようお願い申し上げます。

 

2020.04.30

休診日変更について

新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のため、下記の通り診療時間を変更いたします。
期間:6月1日(月)~今後しばらくの間

月曜日・水曜日 休診